日頃はらいふホームヘルプサービス・レスパイトサービス・日中一時支援事業をご利用いただき誠にありがとうございます。
昨年末にご協力いただいたアンケートに沢山のご意見をいただき、感謝申し上げます。集計が完了いたしましたので、結果をお知らせいたします。
ブログでご覧になられない方などは、らいふに連絡いただければ個別に対応させていただきます。
不明な点などがございましたら、らいふ直接支援事業までお尋ねください。
らいふは、今回のアンケート結果を分析・検討いたしました上で更なる支援の質の向上を図ってまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2015年4月17日金曜日
2015年1月16日金曜日
お任せのホームヘルプ
明けましておめでとうございます。
2015年も宜しくお願い致します。
ホームヘルプの外出先は、ご利用者さんから「セントレアに行きたい」「水族館へ行きたい」などの具体的な行く先指定がある場合もあれば「ヘルパーにお任せでお願いします」などのご要望もあります。
数年前からお付き合いをさせていただいている方と、以前に『お任せのコース』でお出かけをした時の事です。
この方は電車が大好きで、よく電車に乗って出かけています。
お任せのコースの行き先は、今まで行った事のあるコースや、支援者が考えて、ここならご利用者さんが楽しめると思うコースを計画します。また、利用の時間内でどこまで行けるのか、電車を見る時間はどれくらいとれるのか、帰りは何時の電車に乗らないといけないのかなどを考えないといけません。
この日のコースも、事前に時刻表を確認し、当日のご利用者さんの体調等を踏まえて計画をしました。
当日は、電車に乗って、イオンにて昼食を食べたあと、バスに乗ってセントレアへ向かいました。セントレアでは、特に好きなミュースカイや一部特急の電車などを長時間にわたり見学して楽しみました。
今回は、初めてのコースでお出かけをしました。最初は「電車に乗ってどこへいくのかな?」と不安そうな表情でしたが、駅で電車を見たり、昼食を食べたりしていると、ご利用者さんの表情が笑顔に変わり、このコースを提案して良かったと感じられる瞬間でした。
今後も、たくさんの行き先を提案して、ご利用者の皆さんに喜ばれる支援を目指して行きたいです。
2015年も宜しくお願い致します。
ホームヘルプの外出先は、ご利用者さんから「セントレアに行きたい」「水族館へ行きたい」などの具体的な行く先指定がある場合もあれば「ヘルパーにお任せでお願いします」などのご要望もあります。
数年前からお付き合いをさせていただいている方と、以前に『お任せのコース』でお出かけをした時の事です。
この方は電車が大好きで、よく電車に乗って出かけています。
お任せのコースの行き先は、今まで行った事のあるコースや、支援者が考えて、ここならご利用者さんが楽しめると思うコースを計画します。また、利用の時間内でどこまで行けるのか、電車を見る時間はどれくらいとれるのか、帰りは何時の電車に乗らないといけないのかなどを考えないといけません。
この日のコースも、事前に時刻表を確認し、当日のご利用者さんの体調等を踏まえて計画をしました。
当日は、電車に乗って、イオンにて昼食を食べたあと、バスに乗ってセントレアへ向かいました。セントレアでは、特に好きなミュースカイや一部特急の電車などを長時間にわたり見学して楽しみました。
今回は、初めてのコースでお出かけをしました。最初は「電車に乗ってどこへいくのかな?」と不安そうな表情でしたが、駅で電車を見たり、昼食を食べたりしていると、ご利用者さんの表情が笑顔に変わり、このコースを提案して良かったと感じられる瞬間でした。
今後も、たくさんの行き先を提案して、ご利用者の皆さんに喜ばれる支援を目指して行きたいです。
2014年12月12日金曜日
3事業所合同勉強会
11月8日(土) 今年もらいふと同じくヘルパー支援を行っている大府市の「そら」さん、刈谷市の「くるくる」さんと合同で毎年恒例の勉強会を行いました。
この勉強会開催にあたって、ご利用者の皆様にはご利用を制限させていただき、ご協力ありがとうございました。
勉強会は例年よりも開始時間を早めてのスタートでしたが、合計で45名の支援者が集まりました。今年は、NPO法人知多地域成年後見センターの今井友乃さんを講師にお招きして、「誰にでも起こりうる。虐待について」というタイトルで講演していただきました。
内容としては、まず虐待の種類について具体的なケースを紹介していただきながら、分かりやすく説明していただきました。虐待には必ずそこに至るまでの理由がある。原因を分析して今後同じことが起こらないようにどう支援していくのかが大切だということを教えていただきました。また、福祉の支援者の陥りやすいこととして、よかれと思って行っている支援が、ご利用者にとっては虐待になるかもしれないというお話がありました。支援者の想いが強すぎるがゆえに、目の前の利用者さんのニーズから外れてしまうケースもあるので、想いは大切ですが、自分勝手な想いではなく、あくまでご利用者本人の想いを大切にして支援することの重要性をあらためて考えさせられました。
講演後には、5~6名のグループに別れ、事例を元に虐待と思われる部分とその理由を一人ひとりが拾い出し、どうしたら虐待にならずに支援できるかをグループ内で話し合いました。最後にグループごとに発表をしていただき、一つのグループでは見えてこない視点で、支援の考え方をみんなで共有できました。
勉強会後、今年は新しい試みとして、レストランへ場所を移して、支援者交流のための食事会を行いました!せっかく3事業所集まれる機会なので、もっとゆっくり交流したいという担当スタッフの声から実現することになりました。勉強会の時間だけではゆっくりお話できる時間もなかったので、仕事の話だけではなくプライベートなお話も含めて楽しく有意義な時間になりました。
今後もこのような事業所の枠を超えた繋がりを大切にしながら、地域で働く支援者としてお互いに励まし合いながら、頑張っていきたいです。
この勉強会開催にあたって、ご利用者の皆様にはご利用を制限させていただき、ご協力ありがとうございました。
勉強会は例年よりも開始時間を早めてのスタートでしたが、合計で45名の支援者が集まりました。今年は、NPO法人知多地域成年後見センターの今井友乃さんを講師にお招きして、「誰にでも起こりうる。虐待について」というタイトルで講演していただきました。
内容としては、まず虐待の種類について具体的なケースを紹介していただきながら、分かりやすく説明していただきました。虐待には必ずそこに至るまでの理由がある。原因を分析して今後同じことが起こらないようにどう支援していくのかが大切だということを教えていただきました。また、福祉の支援者の陥りやすいこととして、よかれと思って行っている支援が、ご利用者にとっては虐待になるかもしれないというお話がありました。支援者の想いが強すぎるがゆえに、目の前の利用者さんのニーズから外れてしまうケースもあるので、想いは大切ですが、自分勝手な想いではなく、あくまでご利用者本人の想いを大切にして支援することの重要性をあらためて考えさせられました。
講演後には、5~6名のグループに別れ、事例を元に虐待と思われる部分とその理由を一人ひとりが拾い出し、どうしたら虐待にならずに支援できるかをグループ内で話し合いました。最後にグループごとに発表をしていただき、一つのグループでは見えてこない視点で、支援の考え方をみんなで共有できました。
勉強会後、今年は新しい試みとして、レストランへ場所を移して、支援者交流のための食事会を行いました!せっかく3事業所集まれる機会なので、もっとゆっくり交流したいという担当スタッフの声から実現することになりました。勉強会の時間だけではゆっくりお話できる時間もなかったので、仕事の話だけではなくプライベートなお話も含めて楽しく有意義な時間になりました。
今後もこのような事業所の枠を超えた繋がりを大切にしながら、地域で働く支援者としてお互いに励まし合いながら、頑張っていきたいです。
2014年9月18日木曜日
夏休みが終わりました。
今年の夏は、異常気象(毎年聞く気がしますが・・・)。
台風も来て、雨も多く、最高気温○○度!!と大騒ぎすることはありませんでしたが、やはり、日中一時の活動で公園へ行き、遊ぶことは暑くて危険。
屋内でも楽しむことのできる場所へ遊びに行ったり、らいふの中で水遊び、貼り絵、ホットケーキ作り、クッキー作りなどのプログラムで楽しみました。
ビスケットにチョコで絵を描きトッピングしよう!
絵を描いたりトッピングする活動には参加せず、つまみ食いだけに現れる子もいてスタッフやサポーターの笑いを誘っていました。
台風も来て、雨も多く、最高気温○○度!!と大騒ぎすることはありませんでしたが、やはり、日中一時の活動で公園へ行き、遊ぶことは暑くて危険。
屋内でも楽しむことのできる場所へ遊びに行ったり、らいふの中で水遊び、貼り絵、ホットケーキ作り、クッキー作りなどのプログラムで楽しみました。
ビスケットにチョコで絵を描きトッピングしよう!
| 手順書で確認。声に出してみんなに読んでくれました。 |
| あたためて溶かしたチョコで絵を描きます。 |
| 慎重に丁寧に描く子もいれば、大胆にチョコを盛り付ける子もいました。 |
| 完成です! |
絵を描いたりトッピングする活動には参加せず、つまみ食いだけに現れる子もいてスタッフやサポーターの笑いを誘っていました。
2014年8月6日水曜日
今年も暑い!
今年も学校は夏休みの時期に入りました。
毎日とても暑く、今年も熱中症に気をつけないといけないですね。
らいふの日中一時支援では、クーラーの効いたお部屋でゆったりと過ごしている子も多いように感じます。
もちろん暑くても廊下で元気に遊んでいる子もいます!
さて、毎年恒例の夏休みプログラムとして浴室での水遊びを実施しています。
らいふに来てスケジュールの「水遊び」を確認し笑顔を見せてくれると、楽しみにしてくれているんだな、と嬉しい気持ちになります。
水遊びをお伝えするとすごい早さで着替えを済ませ、水の中で浮き輪を使い気持ち良さそうに浮いている子、水鉄砲で的を狙いシューティングゲームをしている子、お友達同士で水を掛け合い遊んでいる子など、思い思いの遊びをして楽しんでいます。支援者も着替えを持参して毎回ビショビショになって一緒に遊んでいます。
夏休みが終わるまで満面の笑みで遊んでくれる子を見て、こちらも支援に活力をもらい頑張りたいと思います!
ご自宅で不要の水遊びグッズがございましたら、是非らいふまでご連絡お願いいたします☆
毎日とても暑く、今年も熱中症に気をつけないといけないですね。
らいふの日中一時支援では、クーラーの効いたお部屋でゆったりと過ごしている子も多いように感じます。
もちろん暑くても廊下で元気に遊んでいる子もいます!
さて、毎年恒例の夏休みプログラムとして浴室での水遊びを実施しています。
らいふに来てスケジュールの「水遊び」を確認し笑顔を見せてくれると、楽しみにしてくれているんだな、と嬉しい気持ちになります。
水遊びをお伝えするとすごい早さで着替えを済ませ、水の中で浮き輪を使い気持ち良さそうに浮いている子、水鉄砲で的を狙いシューティングゲームをしている子、お友達同士で水を掛け合い遊んでいる子など、思い思いの遊びをして楽しんでいます。支援者も着替えを持参して毎回ビショビショになって一緒に遊んでいます。
夏休みが終わるまで満面の笑みで遊んでくれる子を見て、こちらも支援に活力をもらい頑張りたいと思います!
ご自宅で不要の水遊びグッズがございましたら、是非らいふまでご連絡お願いいたします☆
2014年5月23日金曜日
ヘルパーさんが増えました!
新年度が始まり、今年のGWもあわただしく終わりました。夏休みまで少し落ち着く時期でもあります。
以前、卒業生を送る会についてご紹介させていただきましたが、卒業ばかりでは寂しいです・・・しかし!今年度から新しく登録ヘルパーとして活動を始めてくださる方も3名いらっしゃいます。
中には3月に卒業したヘルパーさんから直接引継ぎを受けた方もいます。
おそらく、3名ともこれから多くの利用者さんとの出会いにドキドキわくわく、ちょっと緊張もしていると思いますが、とても真剣に利用者さんと向き合ってくださる方たちなので今後の活躍に期待大です。
今後、ヘルパーさんの声もブログで紹介できたらいいなと思っています。
以前、卒業生を送る会についてご紹介させていただきましたが、卒業ばかりでは寂しいです・・・しかし!今年度から新しく登録ヘルパーとして活動を始めてくださる方も3名いらっしゃいます。
なんと3名とも男性です!
中には3月に卒業したヘルパーさんから直接引継ぎを受けた方もいます。
おそらく、3名ともこれから多くの利用者さんとの出会いにドキドキわくわく、ちょっと緊張もしていると思いますが、とても真剣に利用者さんと向き合ってくださる方たちなので今後の活躍に期待大です。
今後、ヘルパーさんの声もブログで紹介できたらいいなと思っています。
2014年5月5日月曜日
<送迎の体制についてのお知らせ>
送迎の体制についてのお知らせ
らいふのサービスをご利用いただき、ありがとうございます。
ご協力いただきましたサービス評価アンケートのご意見として「ひとり体制での送迎には不安がある」や、送迎に関するご意見を伺うこともあり、今年度の直接支援事業のスタッフ体制も確定したところで、今後の送迎の体制についての話し合いを持ちました。
今までも、状況に応じて支援者を増やしての送迎や車内の環境を整えることで対応しておりましたが、やはりひとり体制での送迎では不安な部分もあるという意見もありました。
そこで、5月から定員5名以上の車にて複数名送迎を行う場合に限り、支援者2名体制での送迎にて対応させていただくこととなりました。
ご利用者・ご家族の皆様に安心してご利用していただけるよう努めてまいります。
今後とも宜しくお願いいたします。
らいふのサービスをご利用いただき、ありがとうございます。
ご協力いただきましたサービス評価アンケートのご意見として「ひとり体制での送迎には不安がある」や、送迎に関するご意見を伺うこともあり、今年度の直接支援事業のスタッフ体制も確定したところで、今後の送迎の体制についての話し合いを持ちました。
今までも、状況に応じて支援者を増やしての送迎や車内の環境を整えることで対応しておりましたが、やはりひとり体制での送迎では不安な部分もあるという意見もありました。
そこで、5月から定員5名以上の車にて複数名送迎を行う場合に限り、支援者2名体制での送迎にて対応させていただくこととなりました。
ご利用者・ご家族の皆様に安心してご利用していただけるよう努めてまいります。
今後とも宜しくお願いいたします。
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