2014年3月21日金曜日

☆おめでとう&ありがとう☆

 今年度もあと少しで終わりですね。
 何かと忙しい年度末!皆様いかがお過ごしでしょうか?

 そんな中、らいふでは2月8日(土)にヘルパーさん・サポーターさん・ボランティアさんを招待し、卒業生を送る会と「1年間ありがとうございました。来年度も宜しくお願いします」という意味を込めた食事会を開催しました。
 当日は例年まれにみる大雪!!
 昼間降り積もった雪が残る中、たくさんの方が足を運んでくださいました。

 今年は、15名の方が大学や専門学校を卒業され、それぞれの道へ進まれます。
 大学1年生の頃から活動していただいた方、数ヶ月間活動していただいた方といろんな方がいらっしゃいますが、皆さんらいふにとって大切な方たちばかりです。らいふは、多くのヘルパーさん、サポーターさん、ボランティアさんの支えがあってサービスをご提供できているのだと毎年実感させていただいています。
 卒業生の方からは、「らいふで活動できて良かった」と言っていただきました。
 今後も皆さんに、そう言ってもらえるよう、スタッフ一同努力していきたいと思います。

 最後にこの場をお借りして・・・
 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。そして、らいふで活動してくださり、ありがとうございました。

2014年2月13日木曜日

凧あげ

1月4日、今年初めて日中一時支援事業の活動日!。
午後のお出掛けは、知多市の旭東公園へ行って、凧あげをしてきました。

 羽根つきや福笑いと共にお正月の伝統的な遊びですが、最近は寒風にもめげず凧あげに興じている子どもさん達の姿をあまり見られなくなった気がします。

 みなさん凧あげの歴史って知っていますか?
 凧の発祥は中国だそうです。古来中国では、占いや戦いの道具として用いられており、日本には平安時代に貴族の遊戯として入ったそうです。

 当日は、快晴で凧揚げ日よりでした。
 スタッフが凧あげを始めると、2~3人の利用者さんが「やりたい!!」と言って一緒に凧糸を操りました。


 途中、木に引っかかったり、なかなか上がらなかったりというハプニングもありましたが、風も程よく吹いており、慣れてくると皆上手に揚げられるようになりました。



最も空高く舞い上がった凧がこれです。



 今後も、季節の遊びなどをたくさん取り入れて、バラエティーに富んだ日中一時支援の活動を企画して行きます。

2014年1月6日月曜日

3事業所合同研修会

新年明けましておめでとうございます!
今年も宜しくお願い致します!


 今回は、昨年11月と12月に行った3事業所合同研修会についてご報告致します。らいふと同じくヘルパー事業を行っている大府市の「そら」さんと刈谷市の「くるくる」さんと「らいふ」の3事業所が集まり、年に数回の勉強会を行っています。今回で5年目の勉強会でした。
         
 ここ数年の研修会では、ABA(応用行動分析)やTEACCHなどの考え方を取り入れて、障害の理解や具体的な支援の方法について学ぶ研修が続いておりました。

 そこで今年度は、障がいのある人とどのように向き合うのか?支援者の役割とは何か?という支援者のメンタル面に焦点を当てたテーマを選び、支援の基本を振り返ろうということで、2回の研修を行いました。

 11月9日(土)に行った1回目の研修では、愛光園の元施設長であり現在当法人の理事である廣瀬治代氏に、これまでの様々な経験を交えて、想いのたくさんこもった貴重なお話をしていただきました。「どの人も自分の想いを持っている!支援者はその想いに共感し、社会につなげていくパイプ役である」という言葉は、とても心に残りました。支援者として、目の前のご利用者の声を聞きながら、その想いに寄り添い、共に楽しい人生を送れるように今後もお付き合いを続けていきたいです。

 また、12月7日(土)に開催した2回目の研修では、らいふを現在ご利用されているお子さんのお母様に来ていただき、ご家族の思いをお話していただきました。お子さんのこれまでの生い立ちをたどりながら、ご家族の感じてきた葛藤や不安、喜びなどを正直に語っていただきました。ありのままに本人を認めてくれる環境があることで、本人やご家族が安心できるということを、いろんなエピソードを通して感じることができました。

 今年度の2回の研修を通して、支援者として自分たちの役割を意識する良い機会になり、支援に対する想いも熱く強くなりました。さらに普段なかなかお話出来ない他事業所の支援者が集まり、それぞれの想いを語り合うことで、充実した研修会になりました。各地域でご活躍されている支援者の方々が学びあい、想いを共有しながら、それぞれの現場に出て行くことで、障がいのある人もない人も、ありのままに生きられる社会が広がっていく、そんな嬉しい気持ちになる研修会でした。

2013年11月18日月曜日

スマホが便利な時があります


 行き先を伝えたり



 食べたい物を選んでもらったり



 駅のホームや病院の待合室で
ちょっと座って待ってもらいたい時に好きな動画を見てもらったり


 行動援護、移動支援、通院介助など外出時の支援では
検索してすぐに欲しい画像が手に入り、伝えることができるのが助かります。

その他
 電車の時間を調べたり
 名古屋市バスの乗り間違いに気づき、バスの中でナビ機能を使い、
駅が近いバス停を探し、そのバス停で降りて無事に帰ることができたこともありました。

 以上のように、外出先で視覚的な情報を瞬時に提示できるスマホを、ヘルパーも大いに活用しています(決していじって遊んでいるのではなく、利用者さまの支援に有効な便利ツールです☆)。

2013年10月16日水曜日

日中一時支援での1コマ♪

10月も半ばを過ぎ、だいぶ涼しくなってきましたね。

 ですが、まだまだ日中は気温も高くなる日もあり、身体には負担も大きいので体調を崩されないようにお過ごしください。

 日中一時支援の部屋がリニューアルして5ヶ月が経ちました!!
 活動スペースが広くなったことで、メインのお部屋で過ごす子どもたちが多くなったように感じます。

 リニューアルした時に設置された、マットのスペースや大きなホワイトボードも子どもたちに人気で、身体を伸ばしのんびりと過ごしたり、お絵かきをして過ごす姿もよく見られます。

 新たなおもちゃとして、ゲーム(スーパーファミコン)の設置、や音楽の流れる本、バランスボールなども増えました。最近では、ゲームで対戦をしたり、一緒に音楽の流れる本を聞いて歌ったりと子どもたち同士の交流も増えてきているように思います。

 そんな様子が今後も増えてくると嬉しいです♪

2013年9月23日月曜日

夏といえば…

 こんにちは。今年の夏は猛暑日が続きましたね。
 みなさま夏休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?
 長い夏休みも終わり、賑やかだったらいふ内も落ち着いてきました。
 らいふ日中一時支援はこの夏も多くの利用者様にご利用いただきました。ありがとうございました。

 今年の夏の日中一時支援事業についてご紹介します。

 休日はいつもおでかけをしていますが、夏休み期間は暑さが厳しい為お出かけは控えています。その代わりに水遊びとおかし作りを行います。

 水遊びは、らいふの浴室で行います。大人二人が転がれるような大きな浴槽と簡易プールに水を溜め利用者様は潜ったり、水鉄砲で水のかけ合いをしたり、シャボン玉で遊んだり、マット型浮き輪の上で器用に寝ていたり…限られたスペースではありますが、いろいろな遊びをして楽しまれていたように思います。

 お菓子作りは、カップケーキやプリン、わらびもちなどを作りました。その中でも夏といえば…


 これ!!カキ氷ですよね。自分で作った氷に好きなシロップをかけておいしそうに食べる姿に癒されました。
 夏休みが終わってもまだまだ暑い日が続くかと思いますが、みなさま体調にはお気をつけてお過ごしください。


2013年8月13日火曜日

サポーター・ヘルパー勉強会

 先月7月6日(土)にサポーター・ヘルパー勉強会を行いました。(当日はレスパイトの制限をさせていただきました。ご協力ありがとうございました。)

 「自閉症の方への支援」についてという、少しざっくりしているテーマですが、今回は実際にらいふで行っている支援に照らし合わせた内容となりました。日頃、スタッフがサポーターさんやヘルパーさんとゆっくり話す時間がない中で伝え切れなかったことを、1時間という短い時間でしたが、講師の鈴木小浪さんにしっかりお話していただきました。

 前半は「自閉症についての基礎知識」の説明があり、自閉症がどのような障がいであるかについて理解し、共感し、その特性をどう支援に役立てるかを説明していただきました。

 後半は、事前にサポーターさん・ヘルパーさんから聞いていた「支援中に困ったこと・疑問に思ったこと」をもとに、その場面でどのように対応すべきか、たくさんのアドバイスをいただきました。

 講師の鈴木さんは、らいふやその他の施設等で自閉症支援についてのアドバイザーをしていらっしゃる方なのですが、「私は指導しているのではなく、一緒に考える人です」とご自分のお仕事について説明してくださいました。そのお言葉通り、今回の勉強会はらいふという同じ環境で、共通のご利用者を支援しているヘルパーさん・サポーターさん、スタッフ、鈴木さんという仲間で、「一緒に自分たちの支援を考える時間」になったのではないかと思います。勉強会終了後の感想・質問用紙には、普段の支援についての質問がたくさん書かれており、勉強会を通じて、ただ知識を得ただけでなく、みんなでよい支援をすることへの意欲が高まったように感じました。