2018年3月15日木曜日

29年度サービス評価アンケート集計まとめ

 日頃はらいふホームヘルプサービス・レスパイトサービス・日中一時支援事業・放課後等デイサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

 昨年末にご協力いただいたアンケートに沢山のご意見をいただき、感謝申し上げます。集計が完了いたしましたので、結果をお知らせいたします。

 今回のアンケート結果を分析・検討いたしました上で更なる支援の質の向上を図ってまいります。

 アンケート結果につきまして、紙面で欲しいという方がいらっしゃいましたら、らいふ直接支援事業までお尋ねください。

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


2017年7月13日木曜日

行動援護従事者養成研修講座に行ってきました!

 初めまして!
 らいふ直接支援事業部、新人の鈴木と申します。
 これからたくさん勉強して、より良い支援者を目指して頑張って参りたいと思います。
 関係者各位の皆様、これからどうぞよろしくお願い致します。

 さて、先日私は、NPO法人地域福祉サポートちた主催、行動援護従事者養成研修講座(全4日間)の、第1回に参加して参りました!

 講師に一宮市障害者相談支援センターゆんたくの野崎さんと、NPO法人ゆうの萩野さんが来てくださいました。
 お二方とも第一線で活躍されている素晴らしい方々で、情熱に満ちた数々のお話を聞けて、大変密度の濃い時間を過ごす事ができました。

特に印象に残っているのが、
「私達が普段、いかに言語に頼っているか」
というお話でした。

 言語では伝わりにくい方に対しても、とっさの出来事に対しては思わず言語で声かけしてしまう。
 その結果、上手に支援ができず、支援者は余計に焦ってしまう。
 私にもとても覚えがあります。

 萩野さんの現場では、そのような場面では「サイレントデイ」と名付けた取り組みをされているのだそうです。
 それは、一切の言語を発せず、他のアプローチのみで支援を行うのだそうです。

 私も先日、現場にて同じ取り組みを試みてみました。
 その結果、とてもスムーズに支援する事ができたのです。
 私は基本を忘れていた事に改めて気付かされました。

 初心忘れるべからず、とはよく言われますが、
 大ベテランの皆様もまた、基本に真摯であり続けようとされているのだと知りました。

 私もまた、そのような支援者を目指して行きたいと思います。

2017年5月31日水曜日

放課後等デイサービス活動の様子


人との距離を考えてみよう!!


人と話をする時の距離はどのくらいですか?


それぞれの色に入る人は、誰でしょう?

お母さんは? 
らいふのスタッフは? 
学校の友達は? 
知らない人は?

 自分はその人のことを紫色に入れていても、相手は緑色だと思っているかもしれません。

 新年度になりました。子ども達は、担任の先生、クラスメイトなど新しい出会いも多くなる季節です。
 そこで、らいふ放課後等デイサービスでは、人との距離感について子ども達と考えてみました。

2017年3月16日木曜日

28年度サービス評価アンケート集計まとめ

 日頃はらいふホームヘルプサービス・レスパイトサービス・日中一時支援事業・放課後等デイサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
 昨年末にご協力いただいたアンケートに沢山のご意見をいただき、感謝申し上げます。集計が完了いたしましたので、結果をお知らせいたします。
 らいふは、今回のアンケート結果を分析・検討いたしました上で更なる支援の質の向上を図ってまいります。
 アンケート結果につきまして、紙面で欲しいという方がいらっしゃいましたら、らいふ直接支援事業までお尋ねください。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2017年1月20日金曜日

冬休みの工作☆

明けましておめでとうございます!!
本年もどうぞ宜しくお願いいたします☆

 12月23日から1月10日まで、らいふの日中一時支援をご利用されている子どもたちが冬休みでした。

 冬休みは、クリスマス・お正月と行事が詰まったお休みでもあります!!
 ご利用者の方から、クリスマスにちなんだ何かをしたい!というご希望もあり、午後の活動で、紙皿にクリスマスツリーをつけて、飾りを作る工作を行いました。


 色とりどりのポンポンやビーズ、シールなどを思い思いに貼り付けて、飾りを作っていきました。

 なかには、花の形のスパンコールを重ねて、ゴージャスな花を作り貼ったり、リボンをいっぱいつけて飾り付けをしていたり、可愛らしいツリーの飾りがたくさんできました。

頭が固くなった私では思いつかないような発想で飾り付けを楽しんでいる子どもたちの様子をみて、私自身も新たな発見をさせていただきました☆

今後もイベントに合わせて、楽しめる活動を考えていきたいと思っています☆

2016年12月26日月曜日

らいふ放課後等デイサービス 相生お仕事体験

12月17日(土)介護老人保健施設相生でお仕事体験をさせていただきました。
今日の目標は、自分から挨拶すること、わからないことはきくことです。




昼食の準備です。はしやスプーンを準備したり、お茶を入れたり、配膳もさせてもらいました。



記録を準備する事務作業、入浴の準備の様子です。


 浴室への誘導やボランティアさんによる演奏会が開かれるホールへの誘導もさせていただきました。

 ご利用者の方々の目を見て、今から行く場所をしっかりお伝えして、確認をとってから誘導する練習を何度かさせていただきました。

お仕事体験を終えて、子ども達の感想は、「楽しかった」「仕事が大変だとわかった」。

今後も様々な経験を積んでいくことができるような企画をしていきます!

2016年11月28日月曜日

らいふ放課後等デイサービス  お仕事体験

らいふ放課後等デイサービスのお仕事体験として、11月3日に行われた「ひかりのさとバザー」の模擬店に参加しました。
模擬店では、みたらし団子とドリンクを提供。みたらし団子のタレ付け・パック詰めと接客を担当しました。
何事も事前の準備が肝要!ということで、当日前に練習をしました。


 焼く作業から始めました。いい焼き色!



 慎重にタレを付けてます。


さて、バザー当日は・・・


 丁寧にタレを付けています。余裕の笑顔?



笑顔で接客中「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」

2016年10月10日月曜日

らいふ放課後等デイサービス 土曜日外出

らいふ放課後等デイサービスの土曜日プログラム。
人気が高いのは、、、電車の旅です☆
今回、9月10日に名古屋市港防災センターへお出かけに行ってきました。

 活動場所であるそよ風から、みんなで車に乗り大府駅へ向かいます。
 切符の購入も慣れてきて、1人ずつ券売機にて往復切符を購入します。
 電車内は、先頭車両に乗り音のマネをする方、車掌さんのマネをする方、静かに外の景色を眺めている方とそれぞれの楽しみ方をされます。

 まず先に、防災センター近くのアピタで昼食です。フードコートにてそれぞれが食べたいものを注文します。ここでの一番人気はやはり、マックですね!

 昼食を終え、いよいよ防災センターに。ここでは、防災グッズが展示してあったり、災害の疑似体験ができたりします。

 地震体験では震度7の揺れを体験し、笑顔はありつつも必死に机にしがみついている姿が印象的でした。終わった後の一言、「怖かったー。」

 通報体験と言うものもあり、火事・救急と選択でき、モニターを見て通報するという体験もありました。



 ドクターヘリや昔の消防車に乗ってハンドルを操作して過ごしている方もいました。




 参加メンバーの大きな目的は、「電車に乗ること」かもしれませんが、その中でも日ごろの生活に少しでも役立つ情報を得てもらえるといいなと感じています。

2016年8月19日金曜日

災害用伝言ダイヤル171について

 暑い日が続きますが夏バテなどしておりませんか?
 らいふでは子ども達が夏休みに入り、朝から賑やかな声が聞こえるようになりました!


 さて、今回は「災害用伝言ダイヤル171」についてお知らせしようと思います。
 災害用伝言ダイヤルとは、地震などの災害により被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になっている場合に使用できる伝言板のことです。

 らいふでは、日々たくさんのヘルパーさんが色々な場所で活躍してくださっております。外出先でもし災害が起きて、連絡が取れなくなってしまうと状況把握ができなくなってしまいます。そこで活躍するのが災害用伝言ダイヤルです。ヘルパーさんに現状をらいふに伝えていただき、それを保護者の方にお伝えする仕組みになっています。そのため、らいふではスタッフ・ヘルパーさんには災害用伝言ダイヤルのWEB版に登録していただいております。

 また、災害用伝言ダイヤルを使用する体験も担当スタッフが行っています。今後は他のスタッフ・ヘルパーさんにも体験をしていただこうと考えており、災害時の連絡がスムーズに行えるようにしていきたいです。

 伝言ダイヤルは誰でも使用することが出来ます。大切なご家族、お友達と使ってみてはいかがでしょうか?詳しくはNTTのホームページをご覧ください。
「備えあれば憂い無し」という言葉があるように、日頃から災害に備えていきたいですね。

HP https://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/(NTT東日本)

2016年7月5日火曜日

らいふ朝礼

 らいふの朝礼は今年度から私たち直接支援も参加することになりました。そして今年度からクレドの文章の読み上げが始まりました。読み上げと共に自分の思いも発表するのですが、皆さんの仕事へ対する思いが伝わってきて、とても素晴らしい試みだと感じています。

 私が発表したのはクレドの10番です。
 「私は礼儀をわきまえた行動をします。礼儀とは相手を大切に思う気持ちを場面や状況に応じて適切に表現することです。自分から元気で明るいあいさつをし、言葉づかいや態度、服装などその時と場合に配慮します。」

 私はあいさつというのはとても大切だと感じています。元気良くあいさつしている人を見るととても気分が良いです。今は梅雨の時期で皆さんの気持ちも少し暗くなりそうな時だからこそ、元気が良いあいさつを心がけたいと思っています。
 今年度も、らいふ直接をよろしくお願いします。


2016年3月18日金曜日

平成27年度サービス評価アンケート集計まと

 日頃はらいふホームヘルプサービス・レスパイトサービス・日中一時支援事業をご利用いただき誠にありがとうございます。

 昨年末にご協力いただいたアンケートに沢山のご意見をいただき、感謝申し上げます。集計が完了いたしましたので、結果をお知らせいたします。
 らいふは、今回のアンケート結果を分析・検討いたしました上で更なる支援の質の向上を図ってまいります。

 アンケート結果につきまして、紙面で欲しいという方がいらっしゃいましたら、らいふ直接支援事業までお尋ねください。

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


アンケート結果(PDF)
 ※下記のリンクより内容がご確認いただけます。

2016年3月11日金曜日

放課後デイ 土曜日プログラム

 らいふの放課後デイでは、昨年の11月から土曜日のプログラムを開始しています。

 土曜日は、活動内容に合わせて、希望者を募り、活動を行っています。

 初対面のメンバーもいるので、最初は緊張ですが、好きな活動に集まった仲間同士、打ち解けるのも早いです。

 今のところ一番人気の活動 『カラオケ』




 家で歌の練習をしている人も多いようで、その成果を思う存分発揮してくれています。歌でつながるデュエットも素敵です。

 意外とスイーツ男子も多い 『お菓子作り』




 この日は、ココアフレーククッキーを作りました!教えてくださった水野先生ありがとうございました。

 楽しみだけでなく 『就職ゼミ』




 くるみのレストランで、お仕事体験中!食器洗いだけでなく、おしぼり作りや簡単な盛り付けなど、レストランにも色々な仕事があることを、身を持って経験させていただいてます。付き添う職員も勉強になります。


 他にも電車好きが集まる『電車の旅』や、運動好きが集まる『トランポリン』などを企画・実施しています。

 今後も、日ごろのリフレッシュになるような、週末の過ごし方を色々と提案させていただきたいと思います。

2016年1月26日火曜日

簡単手作りコマ

お正月の遊びといえば・・・コマ!
ということで、1月9日の日中一時の活動でコマを作りました。
材料は、紙コップと割り箸。
作り方は簡単!

紙コップを等間隔に縦に切って、切った部分を外側に折り曲げて真ん中に割り箸を刺せば完成です。でも、それだけでは味気ないので、色を塗ったり、シールや飾りを貼ってもらいました。





それぞれ個性あふれるコマが出来ました。


簡単なのでみなさんも1度作ってみてはいかがでしょうか?


本年も宜しくお願いいたします。

2015年12月7日月曜日

研修に行ってきました!

 今年も残すところ、1ヶ月を切ってしまいましたね。
 寒い日が続きますので、皆さま体調を崩されないようお過ごしください☆

 スタッフの人材育成の一環として、今年度は初めて、他事業所などの見学に行くことを年間計画に盛り込み、実施をしています。
希望にあわせて、就労・児童・障がいの3グループに別れ、各グループで事業所見学等を行っています。

 私が希望したグループは、らいふのご利用者が通われている特別支援学校に、実習として1日受け入れていただき、体験をしてきました。

 教育現場である学校と福祉サービスの事業所であるらいふでは、過ごしている環境が異なるため、らいふでは見られない様子をたくさん見ることが出来ました。
 らいふの日中一時支援では、場面の切り替え時にタイマーを鳴らし、各自が個別に移動し、次の活動に移ることが多いのですが、学校では、全員が揃うまで並んで待ち移動を行う、全員が揃って給食を食べるなど、集団行動の様子を見ることが出来ました。
 また、生徒同士が協力し合っている姿や、一緒に楽しそうに過ごしている姿も見ることが出来ました。
 先生方からは、生徒の学校での様子だけでなく、授業の構成、個別での対応など、お話を聞くこと、実際に様子を見させていただくことで、学ぶことが出来ました。
学校での1日の生活を一緒に過ごさせていただくことで、多くのことを学ぶことが出来た研修となりました。

 まだまだ書き足りないことも多いですが、この研修で学んできたことをらいふにも生かしていけるようにしていきたいと思います。
 まずは、みんなで行うことのできる新たな集団プログラムを考えていけたらと思っています。

2015年11月11日水曜日

避難訓練を実施しました!

10月27日(火)。職員のみで避難訓練を行いました!

 避難訓練といえば、学生の頃に「めんどくさいけど、授業よりは良いかな~」といった軽い気持ちで行った思い出しかありません。
しかし、らいふ職員になった今、利用者さんやサポーターさん・ヘルパーさん達に安全に避難してもらうために、また命を守るためにも、避難訓練を行うことはとても大切なものだと気付きました。学校の先生もこんな気持ちだったのかと思うと申し訳ないです。

 さて、今回らいふでは、レスパイト室台所からの出火を想定し訓練を行いました。
 スタッフ役・サポーター役・利用者役に分かれて行い、みんな無事に避難することができました。
 しかし、実際に訓練を行ってみて今まで気が付かなかった問題点が出てきました。
 例えば、らいふには部屋がたくさんあるため、どこに誰がいるかを普段から把握しておくことが大切だといったことです。
 いざ!という時のために、今回いろいろな事に気が付くことができてよかったです。

 今回は職員のみで行いましたが、次回は利用者さん、サポーター・ヘルパーさんにも参加してもらって行うことができたらいいなと思います。

2015年10月22日木曜日

夏が終わりました!

 日中は暑さが残りますが、朝晩の涼しさに秋を感じる季節となりました。
  季節の変わり目で体調を崩しやすい時期となりましたので皆様もご自愛ください。
らいふのスタッフは、夏休みの賑やかさも一段落して『夏が終わったんだなぁ』と感じています。

 今年の夏も、子ども達は水鉄砲で的を撃ったり、じょうろで自分の身体に水をかけて遊んだり、浮き輪を使ってプカプカ浮いていたり!
 もちろん廊下で鬼ごっこをしたり、涼しいビデオ部屋でのんびり過ごした子もいます!

 日中一時支援事業で夏に大活躍した水遊びグッズ(浮き輪、水鉄砲、ビニールプール)の片付けを済ませ、ガランとした浴室を眺めると、なんだか夏の終わり特有の寂しさを感じる今日この頃です。




今年の夏もみんなめいっぱい楽しめたでしょうか!
これからの季節もよろしくお願いいたします!!

2015年9月9日水曜日

施設見学に行ってきました!


 放課後等デイサービスで衣浦浄化センターへ見学に行ってきました。
 40分ほどの講義の後、実際の現場を見学させていただきました。



汚水が微生物の力できれいになる様子や普段の水の使い方を学びました。



センターの職員さんから、世の中には、いろんな仕事があり
仕事には、チームプレイが大切というお話もいただけました。



楽しく、ていねいに教えてくれたセンターの職員さん。
ありがとうございました!

2015年8月19日水曜日

サポーター・ヘルパー勉強会を実施しました!

 2015年7月11日(土)。日頃らいふで活躍してくださっているサポーター・ヘルパーの皆様向けに、勉強会を実施しました。テーマは、「福祉職に求められる接遇マナー」と「日中一時支援事業での困りごとについて」の二本立てです。

 接遇マナーについては、「相手に話しやすさを抱かせる聞き方」や「申し送りの技術」等についてお伝えさせていただきました。ヘルパーは、保護者との関わりや地域の方との関わりも多いため、接遇を少しでも意識して今後の活動に繋げていただきたいです。


<接遇について真剣にメモをとって下さっています>

 日中一時支援事業での困りごとについては、事前にサポーターの方々に日頃の利用者さんとの関わりの中で対応に困ることなどをお聞きし、それについての答えを実際に体験しながらお伝えしました。
 切り替えの場面が難しい、他害がある方への対応等、できる限り普段の状況を再現し、実施しました。


<ソファーに座り込んでしまった方を車へ誘導する際の様子です>

 スタッフからお伝えするだけでなく、サポーターの方からも「こうするといい」というようなご意見をいただいて、とても盛り上がりました。
 お互いに情報を共有して、より良い環境で、より良い支援を提供させていただきたいです。

勉強会の後は・・・
 みんなでワイワイお食事です♪
 日頃の感謝の気持ちをお伝えしつつ、知り合いの方をらいふにご紹介していただけるようお願いしました☆

2015年6月30日火曜日

こんにちは 袴田純平です!

 4月から、らいふ直接支援でお世話になっております。働き出してから2ヶ月が過ぎました。まだまだわからないことも多く、先輩職員に教えてもらいながら、自分なりに一生懸命仕事をしています。

 らいふ直接支援では、日中一時支援、ホームヘルプ、レスパイト、そして、今年度から始まった、放課後等デイサービスという様々な事業を展開している事業所です。毎日、いろんな形で利用者さんと接することができます。日中一時支援では複数の利用者さんと接することができますし、ホームヘルプ、レスパイトはマンツーマンでのお付き合いとなります。いろんな接し方があり、毎日楽しく仕事をさせていただいています。

 愛光園のクレドの中にこのような一文があります。

 「私は、相手をかけがえのない存在として考えます。かけがえのないとは、唯一無二ということです。<その人らしさ>を尊重し魅力を引き出すよう支援します」

 同じ自閉症の方でも一人ひとり違っていて、誰一人として同じ人はいません。そのような中で今はまだ、一人ひとり利用者さんを覚えていくところからのスタートですが、その人をよく見て一人ひとりの魅力や強みに焦点を当てて、愛光園の理念である「共に」を意識しつつ、その人を支援していきたいと思います。
 これからもらいふ直接支援をよろしくお願いいたします。