10月17日にらいふ直接支援、相談支援、居住サポートセンター合同で避難訓練を行いました。
当日は、支援者役、利用者役、事務所からの応援役に分かれて地震が発生した想定で行いました。
まずは地震発生中、身の安全を確保する。
意外と利用者さんの安全は確保しても支援者自身の安全が確保できていないことが多かったです。
避難の際には建物に出口が2ヶ所あるため、どちらに逃げるか戸惑う場面もありました。
訓練を行ってみて、反省や確認を行いました。
今回の訓練で地震発生の直後の動きは確認することができました。
後日、支援に入った時にらいふで避難訓練を行ったことを利用者さんの親御さんと話していると、このような物を見せてくださいました。
これはレトルトの介護食だそうです。
通常は温めて食べるものだそうですが、温めなくても食べるとこが出来るそうです。
非常食についてあまり考えたことが無かったのですが、かんぱんなどは日持ちはしますが、普段刻んだ形態の食事を食べている方たちには食べるのは難しいです。
そういった方たちにとって温めずに食べられるレトルトの食品は非常食として重宝されるようです。
食事介助の際に1口ご馳走になりましたが、冷めた状態でも美味しかったです。
他のご利用者さんのお家でも非常食について尋ねると保管しているものを見せてくださいました。
いつ地震は起きるか分かりませんが、皆さん非常時に備えて食事などを用意しておくことは必要だと感じました。
2012年11月12日月曜日
2012年10月9日火曜日
防災について
夏休みが終わって1カ月程経ちました。暑さも一段落し、朝晩は涼しく秋を感じる今日この頃ですが、まだまだ日中は30度を超える日もあり、体調を崩しやすい季節になります。
衣服の着脱等で体調管理、自分自身はもちろんですが、らいふ支援時における利用者さんの体調管理にも細かな気配りを心がけたいと考えています。
9月1日から1週間は「防災週間」とされています。
この東海地方もいつ大きな地震が起きてもおかしくないことをニュース等で耳にすることも多々あります。
らいふでもスタッフ間で注意喚起をし、登録ヘルパーさんと防災マニュアルを確認し合っています。今月17日には、地震を想定した避難訓練も予定しています。
いつ起こるか分からないということで、不安にはなりますが有事の際は焦らず行動したいものです。
防災では
自助…日頃から防災に関心を持ち、自ら生き抜く術を身につける、いざという
時の手立てを考えておく。
縁助…知人や就労・活動先の関係者等で防災に向けての協力関係を築いておく。
近助…ご近所さんとの繋がり・関係を日頃から大事にして共助の輪をつくっておく。
が大切であると最近学びまして。
地域避難場所の確認など、今できることからひとつ・ひとつ。災害に対する備えを日常的に意識して行なっていきたいものです。
衣服の着脱等で体調管理、自分自身はもちろんですが、らいふ支援時における利用者さんの体調管理にも細かな気配りを心がけたいと考えています。
9月1日から1週間は「防災週間」とされています。
この東海地方もいつ大きな地震が起きてもおかしくないことをニュース等で耳にすることも多々あります。
らいふでもスタッフ間で注意喚起をし、登録ヘルパーさんと防災マニュアルを確認し合っています。今月17日には、地震を想定した避難訓練も予定しています。
いつ起こるか分からないということで、不安にはなりますが有事の際は焦らず行動したいものです。
防災では
自助…日頃から防災に関心を持ち、自ら生き抜く術を身につける、いざという
時の手立てを考えておく。
縁助…知人や就労・活動先の関係者等で防災に向けての協力関係を築いておく。
近助…ご近所さんとの繋がり・関係を日頃から大事にして共助の輪をつくっておく。
が大切であると最近学びまして。
地域避難場所の確認など、今できることからひとつ・ひとつ。災害に対する備えを日常的に意識して行なっていきたいものです。
2012年9月10日月曜日
夏の外出必須アイテム
今年も猛暑が続き暑い夏でした。暑い夏といえば夏休み。今年は、7/21~9/2の44日間。夏休み期間中は、毎年子どもたちを中心に平日、休日問わず多くのご利用者がホームヘルプサービスや日中一時支援事業・レスパイトを利用してくださいます。
8名の常勤スタッフも交代で、1日中ホームヘルプの外出支援でプールに出かけたり、科学館等に出かけたり、また日中一時支援で子どもたちと水遊びをしたりとフル稼働で動いています。
夏休み期間中は、1日中外に出ていることが多い為、毎日が体力勝負です。スタッフは普段よりも一層体調面に気を遣いながら支援を行っています。その中でも特に気をつけているのが、熱中症と日焼けです。
そこで夏の外出支援では、以下のアイテムで対策しながら支援をしています。
夏場でも外を歩く機会も多い為、この3点セットは欠かせません。
夏は、ご利用者が熱中症にならないように支援していますが、支援者自身も熱中症にならないように気をつけています。外出する際は、帽子を被ったり、タオルを濡らして首に巻いたりしています。また、水筒やペットボトルを必ず持参して、利用中に小まめに水分補給をして脱水症状にならないように心がけています。
女性スタッフはもちろん、男性スタッフも利用前に日焼け止めを塗って支援しています!それでも、男性スタッフは毎年黒くなっていますが・・・。日焼けをしないことで、体の火照りが抑えられ、疲労の軽減にもつながっているので、なくてはならないアイテムです。
屋外プールへの付き添い時に必須!夏休み中は、屋外プールへの付き添いも多くあります。これを着ずにプールに入ると、その日の夜は背中がヒリヒリ!真っ赤に焼けて大変なことに・・・。疲労感も着ているのと着ていないのとでは大違いです。
また、体の冷えもおさえられるため、冬場の屋内プールでも、おススメです!
これらのアイテムで、暑くてなが~い夏休み中の支援を無事に終えることが出来ました。
今年の夏休みもたくさんの方にホームヘルプや日中一時・レスパイトを利用していただきました。ありがとうございました。
8名の常勤スタッフも交代で、1日中ホームヘルプの外出支援でプールに出かけたり、科学館等に出かけたり、また日中一時支援で子どもたちと水遊びをしたりとフル稼働で動いています。
夏休み期間中は、1日中外に出ていることが多い為、毎日が体力勝負です。スタッフは普段よりも一層体調面に気を遣いながら支援を行っています。その中でも特に気をつけているのが、熱中症と日焼けです。
そこで夏の外出支援では、以下のアイテムで対策しながら支援をしています。
夏は、ご利用者が熱中症にならないように支援していますが、支援者自身も熱中症にならないように気をつけています。外出する際は、帽子を被ったり、タオルを濡らして首に巻いたりしています。また、水筒やペットボトルを必ず持参して、利用中に小まめに水分補給をして脱水症状にならないように心がけています。
☆日焼け対策に欠かせないアイテム☆
女性スタッフはもちろん、男性スタッフも利用前に日焼け止めを塗って支援しています!それでも、男性スタッフは毎年黒くなっていますが・・・。日焼けをしないことで、体の火照りが抑えられ、疲労の軽減にもつながっているので、なくてはならないアイテムです。
屋外プールへの付き添い時に必須!夏休み中は、屋外プールへの付き添いも多くあります。これを着ずにプールに入ると、その日の夜は背中がヒリヒリ!真っ赤に焼けて大変なことに・・・。疲労感も着ているのと着ていないのとでは大違いです。
また、体の冷えもおさえられるため、冬場の屋内プールでも、おススメです!
これらのアイテムで、暑くてなが~い夏休み中の支援を無事に終えることが出来ました。
今年の夏休みもたくさんの方にホームヘルプや日中一時・レスパイトを利用していただきました。ありがとうございました。
2012年8月6日月曜日
らいふの夏休み
今年もらいふに夏休みがやってきました!!
らいふの日中一時支援では、昨年から夏休みの特別プログラムとして、らいふの浴室を利用した『みずあそび』と、短時間で手軽に楽しめる『おかしづくり』を実施しています。
今回は、この二つのプログラムについて紹介します。
『みずあそび』は、らいふの浴室にある大きめの浴槽と、洗い場スペースに簡易プールをセッティングし、水鉄砲や浮き輪、シャボン玉などの子ども達の遊べるグッズを用意し、楽しんでいただいています。
子ども達の中には、水鉄砲を使って支援者と掛け合いっこする子や、浴槽の中でプカプカ浮かんで気持ちよさそうにしている子、シャワーの水を頭からかぶって行水している子がいたりと、楽しみ方は様々です。
『おやつづくり』は、電子レンジを使って作れるカップケーキや、材料を混ぜて型に流し込み、冷蔵庫で固めてできるグミなど、子ども達でも安全に取り組めるお手軽なおかしを作っています。自分達で作ったものが、美味しく食べられるということで、大変人気のあるプログラムです。
普段の遊びの中では、みんなが一箇所に集まって何かをする活動はありませんが、『おかしづくり』は自然とみんなが集まります。また、積極的に手を上げてお手伝いしてくれる子や、普段見られない真剣な表情で取り組んでいる子ども達も多く、関わる自分達にとっても良い機会になっています。
まだまだ暑い夏が続きますが・・・、
今後もこのプログラムをみんなで楽しみながら、暑い夏を乗り越えたいです!
らいふの日中一時支援では、昨年から夏休みの特別プログラムとして、らいふの浴室を利用した『みずあそび』と、短時間で手軽に楽しめる『おかしづくり』を実施しています。
今回は、この二つのプログラムについて紹介します。
『みずあそび』は、らいふの浴室にある大きめの浴槽と、洗い場スペースに簡易プールをセッティングし、水鉄砲や浮き輪、シャボン玉などの子ども達の遊べるグッズを用意し、楽しんでいただいています。
子ども達の中には、水鉄砲を使って支援者と掛け合いっこする子や、浴槽の中でプカプカ浮かんで気持ちよさそうにしている子、シャワーの水を頭からかぶって行水している子がいたりと、楽しみ方は様々です。
『おやつづくり』は、電子レンジを使って作れるカップケーキや、材料を混ぜて型に流し込み、冷蔵庫で固めてできるグミなど、子ども達でも安全に取り組めるお手軽なおかしを作っています。自分達で作ったものが、美味しく食べられるということで、大変人気のあるプログラムです。
普段の遊びの中では、みんなが一箇所に集まって何かをする活動はありませんが、『おかしづくり』は自然とみんなが集まります。また、積極的に手を上げてお手伝いしてくれる子や、普段見られない真剣な表情で取り組んでいる子ども達も多く、関わる自分達にとっても良い機会になっています。
まだまだ暑い夏が続きますが・・・、
今後もこのプログラムをみんなで楽しみながら、暑い夏を乗り越えたいです!
2012年7月10日火曜日
自立課題の紹介
らいふの日中一時支援で取り組んでもらっている自立課題を紹介します。
『ポケモン絵カードのマッチング』
☆ 自分で始めて、自分でできて、自分で終わることができるもの。
☆ 一目見ただけでやり方がわかるもの。
☆ やりたいと思うもの。
『1対1対応』
自立課題に取り組むことで達成感を感じ、自信を持つことができて、何かしようとする意欲が育つことがねらいです。
『組み立て』
☆ 将来のお仕事に役立つもの。
☆ 趣味、余暇に役立つもの。
☆ 微細運動の発達に役立つもの。
日中一時支援は学齢期の子どもたちが利用しています。
学習するため、将来さまざまな仕事をするための基礎スキルを身につけることもねらいです。
2012年7月2日月曜日
新しいおもちゃが増えました☆
らいふに新しいおもちゃが増えました!!
とある大学のボランティアサークルより、おもちゃを寄付していただきました。
らいふで大人気のキーボードや、歌の流れる本、最新の戦隊ものの人形・ロボット?!、夏休みの日中一時支援の活動の1つである水遊び(今年度も実施する予定をしております!!)で使えるプール、バランスボールなど、たくさんのおもちゃをいただきました。
寄付していただいたサークルの皆様ありがとうございました☆
今後もよりいっそうおもちゃなどを充実させて、らいふで過ごす時間が楽しみとなってもらえたらと思っています♪
とある大学のボランティアサークルより、おもちゃを寄付していただきました。
らいふで大人気のキーボードや、歌の流れる本、最新の戦隊ものの人形・ロボット?!、夏休みの日中一時支援の活動の1つである水遊び(今年度も実施する予定をしております!!)で使えるプール、バランスボールなど、たくさんのおもちゃをいただきました。
寄付していただいたサークルの皆様ありがとうございました☆
今後もよりいっそうおもちゃなどを充実させて、らいふで過ごす時間が楽しみとなってもらえたらと思っています♪
2012年6月13日水曜日
サービス評価アンケートの抜粋コメント
日頃はらいふのサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
先日ブログに上げさせていただきましたアンケートのご意見・ご要望に対する事業者側からのコメント(一部抜粋)を上げさせていただきます。
アンケート結果とあわせて、ご覧いただけたらと思っております。
不明な点などがございましたら、らいふ直接支援事業までお尋ねください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【サービス評価アンケートの抜粋コメント】
先日ブログに上げさせていただきましたアンケートのご意見・ご要望に対する事業者側からのコメント(一部抜粋)を上げさせていただきます。
アンケート結果とあわせて、ご覧いただけたらと思っております。
不明な点などがございましたら、らいふ直接支援事業までお尋ねください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【サービス評価アンケートの抜粋コメント】
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